国立・国分寺にあるクレンゲ音楽教室、ピアノ教室のロゴ

体験レッスンお申し込み

当教室は、一人ひとりの個性や目的を大切にする対話型のレッスンです。まずは実際の雰囲気を確かめるために、会話を楽しむ感覚でお気軽にお越しください。

クレンゲ音楽教室への体験レッスン申し込みのボタン
音の旋律、ピアノの五線譜のようなあしらい
音の旋律、ピアノの五線譜のようなあしらい
クレンゲ音楽教室のロゴ
  1. ホーム
  2. /
  3. 教室について

PHILOSOPHY

[ 教室について ]
ピアニストとしても活躍する小嶋葵の演奏時の手の形
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい

つらいだけの練習ではなく、

対話から生まれる“本物の楽しさ”を。

日本のピアノ教育の多くは、楽譜通りに間違えずに弾くことや、 先生の指示通りに演奏することに偏りがちです。 しかし、音楽の本質はそこにはありません。 私たちが音楽の国ドイツで学んだのは、「あなたはどう感じる?」という対話から始まる、 一人ひとりの主観や思考を尊重する教育法でした。 曲の歴史を紐解き、作曲家の想いに想像を巡らせ、自分で考えて表現する。 そのプロセスの中にこそ、子どもから大人まで夢中になれる“本当の楽しさ”があります。 クレンゲ音楽教室は、技術の向上はもちろん、音楽を通じて「自分で考え、自分を表現する楽しさ」を知り、 豊かな人生の土台を築く場所でありたいと考えています。

擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
01

探究する楽しさ

「考えて弾く」ができるように

探求する楽しさ

私たちのレッスンは、先生が「こう弾きなさい」と正解を一方的に教える場所ではありません。楽譜の向こう側にあるストーリーや音の仕組みについて、講師と生徒が言葉を交わしながら共にアプローチしていく「対話型」のスタイルを徹底しています。

ドイツの早期音楽教育学の導入

指導のベースにあるのは、講師が本場ドイツの音楽大学で専門的に修めた「早期音楽教育」および「音楽教育学」の知見です。欧州の教育現場で実証されている「個人の主体性と対話を重んじるメソッド」を日本のピアノ教育に最適化して導入しています。

ソルフェージュの必要性

感覚だけに頼るのではなく、幼少期から年齢に応じた「楽典」や「ソルフェージュ(音を聴き取る・読み解く訓練)」をピアノレッスンにプラスすることで、芸術作品を理解するのに論理的な思考力が定着します。

ソルフェージュとは?

ソルフェージュとは、楽譜を読む力(読譜)、音を正しく聴き取る力(聴音)、リズム感など、すべての音楽表現の土台となる「基礎体力」のようなものです。先生に頼らなくても「自分で楽譜を読み解き、自立して曲を仕上げる力」が圧倒的に早く身につきます。

Diktat
02

感性と表現

心が動いた瞬間を、自分の音にする

感性と表現を連想する実際のピアニスト小嶋葵の写真

「美しい」と感じるポイントや、音楽を聴いて心に浮かぶ景色は、一人ひとり全く異なります。当教室では、先生の演奏をそのまま真似させるような「コピーの演奏」は求めません。生徒が自分の心で捉えた美しさや感情を、「自分だけの音」としてピアノで表現するサポートを行います。

個性を潰さない一対一の対話指導

生徒一人ひとりの性格、その日のモチベーション、今どのような感情を抱いているかを観察しながら対話を組み立てるため、その子だけの表現力(個性)が損なわれません。

身体表現とタッチの連動

手の形や椅子の高さといった解剖学的なアプローチを交え、「自分が今出したい音」をストレスなく再現できる確かな打鍵技術(タッチ)を丁寧に指導します。

タッチ(打鍵)とは?

ピアノの鍵盤を押し下げる「指先のスピード、角度、重さののせ方」の技術のこと。 ピアノは誰が叩いても同じ音が出ると思われがちですが、実は指先のわずかな「タッチ」の違いで、音が明るくなったり、深く沈み込んだり、鋭くなったりと、無限に変化します。

Anschlag
03

その先へ

本物の芸術に触れ、未来の視野を広げる

ドイツのハンブルクの市庁舎

私たちの教室は、単に「毎週ピアノを習いに行く場所」にとどまりません。クラシック音楽を、今もヨーロッパや世界中で受け継がれている「生きた文化」として捉え、教室内だけで完結しない、より広い世界への扉を開く場でありたいと考えています。

自分の音楽で可能性を広げていく

「音楽での進学や留学を目指せる」など、人生の選択肢の一つとして音楽が武器になれるように、入試傾向に合わせた楽曲アナリーゼや、求められる音楽を一歩ずつ専門的に指導していきます。

共に学ぶ仲間やプロの芸術家から得られるもの

発表会や弾き合いなどを通して、共に学ぶ音楽仲間から刺激やアイデアを得ることで、さらなる発展を目指します。現役の演奏家としても活躍しています。活動を続けているからこそ、実際に開催されている音楽の場に触れることができます。

楽曲のアナリーゼ(楽曲分析)とは?

楽譜を細かく解剖し、作曲家が仕掛けた「音の暗号や設計図」を読み解くこと。 「なぜここで急に転調するのか」「なぜこの和音が使われているのか」を分析する作業です。アナリーゼを行うことで、曲の「本当の面白さ」が理解でき、世界基準の説得力ある演奏ができるようになります。

Analyse
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい

INFORMATION

[ 概要・アクセス ]
教室名
クレンゲ音楽教室
開校時間
10:00 〜 20:00(コースにより変動・完全予約制)
所在地
〒185-0034 東京都国分寺市光町2-11-13 グランデ国立102
最寄り駅
JR中央線 国立駅より徒歩12分 国分寺市ぶんバス西町ルート 稲荷神社/東京都国分寺市より徒歩1分
駐車場
有料駐車場まで徒歩1分/駐輪場あり
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい

体験レッスンお申し込み

当教室は、一人ひとりの個性や目的を大切にする対話型のレッスンです。
まずは実際の雰囲気を確かめるために、会話を楽しむ感覚でお気軽にお越しください。

クレンゲ音楽教室(国立・国分寺)の体験レッスンお申し込みへの遷移ボタン
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい
擬似背景要素。音の広がりや響きをイメージしたあしらい